リスの「シナモン」と「うずら」の飼い主「リスママ」が日々感じた事などを日記風に掲載しています。

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冬眠中のシマリスのこと。
冬眠中のシマリスの体温は5~6度で、外気が零下まで下がっても一定。
心拍数は400回/分→10回以下に落ちる。
冬眠中は細菌に対する抵抗力も上がる。
週に1回くらい、急に体温が高くなって目を覚ます。
このとき、おしっこやうんちをまとめて出す。

冬眠する哺乳類は約180種類もいて、眠り方や体温調節もさまざま。
何故長く低体温で平気なのか、まだよく分かっていないそう。

きちんと冬眠できないリスは、一般に寿命が短い。
自然の営みに沿っていくことって、やっぱりとても大事なんだね。。。


<活動期>
体温・・・37℃
心拍数・・400回/分
呼吸数・・200回/分

<冬眠中>
体温・・・5~6℃
心拍数・・10回/分以下
呼吸数・・1~5回/分
エネルギー消費は、活動期の13%

自然はふしぎ~。

シナモン。朝のビスケットタイム~♪
       ↓

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